『基本の8ステップ』と知っておいたほうが良いゼンタングル用語

What's Zentangle?

ゼンタングルは、『基本の8ステップ』というものがあります。

ゼンタングルをはじめるときの心得みたいなものです。

基本の8ステップ

①感謝(Gratitude and Appreciation)

これから美しいものを作成する機会に感謝し、素晴らしいツールに感謝します

②コーナードット(Coner Dots)

タイルの四隅に点を打ちます

③ボーダー(Border)

鉛筆で薄く点と点を線で繋ぎます

④ストリング(String)

領域を区分けするための線を描きます

⑤タングル(Tangle)

ゼンタングルのパターン(タングル)を描いていきます

⑥シェード(Shade)

鉛筆でぼかすことで立体感や表情をつくります

⑦サイン(Initial and Sign)

表面にサイン、裏面にサインと日付・コメントなどを書きます

⑧感謝(Appreciate)

腕を伸ばして少し遠目で鑑賞したり、くるっと回したりして鑑賞します

知っておいたほうがよいゼンタングル用語

・モザイク(Mosaic)

2つ以上の正方形タイルを合わせて、違う表情を楽しむこと

・アンサンブル(Ensemble)

2つ以上のタイルが互いに隣接して配置されているとき、共通のストリングを1枚のシートとして共有すること

・モノタングル(Monotangle)

1つのタングルで描いたもの

・ディスコントラクト(Discontruct)

対象とするものをよく見て、単純化しタングルに置き換えること

知っておいたほうがよいゼンタングル技術用語

・タングレーション(Tangleation)

1つ以上のもつれを複数混ぜ合わせること

・トランゼンディング(Tranzending)

透けるように上から描くこと

エンハンスメント(Enhancement) 強化

・オーラ(Aura)

タングルの外側・内側にトレースする線

・スパークル(Sperkle)

線に切れ目を入れる

・ラウンディング(Rounding)

鋭角コーナーを水たまりのように塗る

・デゥードロップ(Dew drop)

デゥードロップの記事はこちらも参考にしてください↓↓

【ゼンタングル】水彩紙マーメードリップル
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