『ハウスワイフ2.0』とゼンタングル

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アメリカでは、高学歴バリキャリと呼ばれる女性が妊娠・出産を期にスッパリとキャリアを捨てて専業主婦になるという女性が増えているようです。

このような生活スタイルを持った主婦とのこと書いた本「ハウスワイフ2.0」という生き方について感想を書きたいと思います。

仕事と家庭の両立とは違った価値観

「ハウスワイフ2.0」の特徴として挙げられるのは、専業主婦として過ごす日々をブログで配信することで、一部の専業主婦達はおこずかい稼ぎやそれ以上の利益を得て、仕事と家庭のどちらも手に入れるというものです。

女性のワークライフバランスについて価値観を見直した時にとても新鮮だとおもいました。

わたしは普段はパートで働いていますが、スッパリと会社を辞めてこういった生活にシフトするという決断は正直難しいです。

だからこそ「どうすれば主婦業を、人生を楽しめるか?」みたいなことをよく考えています。

働くことに限界を感じる

本に出てくるような高学歴でバリバリに仕事できる女性とは程遠いのですが、わたしも長男が3歳まで(二人目妊娠8ヶ月まで)はフルタイムで働いていました。

フルタイムで働いて家事・育児は予想以上に大変です(゚д゚lll)

会社で組織の一員として働いて、家族と過ごす時間も少なくて、子どもが体調を崩すと「周りに迷惑をかけてしまう」など、後ろめたい気持ちを引きずりながら早退や欠勤・・・という生活は精神的にもけっこうしんどかったです。

長男を出産するときは育休をとって仕事復帰をしましたが、疲労やストレスから難病の発作が頻発するたびに入退院を繰り返し、長男にも病気が遺伝していることもあり働き方に限界を感じました。

もっと病気とちゃんと向き合っていかなければいけないんだなと痛感しました。

職場は好きだったので自分で決めた退職でしたが少なからずショックでした。

今は、パートなので以前に比べると心のゆとりがあります。

このようにブログをはじめてみたり、ゼンタングルを描いたりとそれなりに楽しんでいます♪

ゼンタングルと出会って

ゼンタングルの資格を取得している日本人のかたは現在数十名いらっしゃいますが、それぞれブログを書いていたり、ワークショップを開講したりとまさに「ハイスワイフ2.0」のようなライフスタイルに近いんじゃないかなとおもいました。

主婦であるわたしの場合は「こういう生活理想だな~」

なんておもったりします。

自分が好きなことに没頭する時間、人生を楽しめたら素敵ですよね♪

「ハウスワイフ2.0」は、生活を楽しむ心のゆとりのようなメッセージがあります。

気になるかたは是非読んでみてくださいね。