ゼンタングルをはじめたい!初心者がはじめに知っておきたいこと

What's Zentangle?

未経験者にとって、ゼンタングルというものは多少取っつきにくいかもしれません。

「ゼンタングルをやってる人って、絵が上手!」

なんて思ってしまうのは、宣伝効果のせいでもあります。

ゼンタングルは初めての人でも素晴らしい体験になることは間違いありません。

そこで、未経験者がゼンタングルをはじめるにあたって知っておきたいことをまとめてみました。

ゼンタングルをはじめるために、特別な才能は必要ありません。

習熟度は人それぞれですし、自分のペースで進めていけば大丈夫です。

「真面目になりすぎず、楽しむべし!」という心構えありきです。

友達を誘ってはじめるのも心強い方法ですし、一人でひっそりとやるものOKです。

まずは自宅で試してみる

ゼンタングルを知るには、本を見るのが手っ取り早い方法です。

記事を読んだりすることで、使う用語や一般的なタングルに慣れ親しむことができます。

たとえば、ほんの一部ですが簡単な用語はこういったものがあります。

  • クレセントムーン:ゼンタングルを知る上で欠かせないタングルです。
  • オーラ:ゼンタングルでは頻繁にオーラを使います。

深呼吸をして1つ1つ集中し同じタングルを数回繰り返すだけでも、ゼンタングルとよんでもいいものです。

ビギナー向けワークショップをさがす

ゼンタングルのワークショップは、CZT講師のもとで受講できます。

関東、関西、中部、中国、九州など各拠点を中心にワークショップを開いているCZT講師の方がいますので、住まわれている地域でワークショップに参加できるところを探してみるのがいいかもしれません。

ZENTANGLE Search CZTs

国内地域別ではこのような割合でCZT講師の方がいらっしゃいます。

2019年12月調べ

圧倒的に関東は講師の方が多くいらっしゃいますので、探しやすいかもしれないですね。

ちなみに静岡は中部枠で統計をとっています。

海外在住のCZTの方も数名いらっしゃいます。

初めてでほんとうになにもわからないと不安だらけでしたら、時間をかけてでも初心者向けのクラスを見つけるのがいいかもしれません。

「全レベル向け」や「テクニック」のクラスは、実際はビギナーには向かないことが多いものです。

わたしはこのことを知らずに一番初めに参加したワークショップはビギナー向けをスルーして「全レベル向け」に参加してしまいました。

一応ゼンタングルでは初心者コースをはじめに受講してから、テクニッククラスなどに入っていくという流れがあるようです。

最初はビギナークラスまたはベーシッククラスを受講するほうがゼンタングルの基礎を学べるのでベストとおもいます。

どうしても気が進まないけれどお金なら多少出せるという人は、プライベートレッスンなどやっている講師を探してみるのもいいかもしれません。

マンツーマンなら、恥ずかしい質問も気がねなくできますし、クラスに参加するうえで知っておくべきことを学べます。

最初のワークショップに行く前に、講師に直接疑問や不安を聞いてもらうというのも一つの方法です。

はじめは誰でも緊張します。

わたしも初めてのワークショップは、一人参加でいきなり足を踏み入れた感満載でした。

はじめの一歩が最初のハードルなので、事前に理解を深めることで乗り越えやすくなるでしょう。

準備をして出かけよう

必要な道具がそろっているなら飲み物を持って行けば十分です。

貸出してくれる道具や、持参する道具などは、ワークショップに申し込みをするとあらかじめメールなどで案内があります。

ゼンタングルのワークショップは『基本の8ステップ』に基づいてすすめられるので、途中から入るよりは少し早めに到着して心に余裕を持たせておいたほうが良いです。

早く着けば、参加者や講師に自己紹介する時間もでき、仲良くなれるチャンスでもあります。

完全に初心者であることを告げ、疑問や不安などがあるならあらかじめ伝えておきましょう。

分からないことがあれば質問しまくろう

たとえば本当に初歩的な質問をしても、「こういう場合はこうするといいでしょう」といったアドバイスを講師の方はしてくれます。

聞くことは、勇気がいりますがそこは気にせず分からないことは何でも質問しましょう。

質問をすれば、大きな進歩に繋がります^^

ワークショップを楽しむ

講師の指示通りにできなくても、何の心配もしなくて大丈夫です。

ワークショップは時間が決まっていますが、時間内にできなくても家で続きをすることも可能です。

ワークショップでは、描き終わりにみんなのタイルを合わせてモザイクをします。

一人で家で描くのもいいですが、モザイクはワークショップならではの醍醐味ですね。

楽しかった!と思えたら、それがゼンタングルのたしなみ方です♪

自宅でやるほうが落ち着くようでしたらそれでもいいですし、ワークショップが気に入ったなら、次はいつ来るかを考えてみたり、違うワークショップの雰囲気を味わったりと自分なりの楽しみ方を見つけられるといいですね。

ゼンタングルをするうえで、専門知識は不要です。

それらは、続けていくうちに自然と身に着いていくものです。

何より大切なのは、ゼンタングルでマインドフルネス体験をすることだとおもいます。

新しくゼンタングルをはじめる人にとって必要なことは、紙とペンと少しの勇気だけです♪