『自信がない』を克服したい!自己肯定感が高い人の感情の処理方法

SELF ESTEEM

ありえないようなことが不幸がわたしの身に起きましたが、それから半年以上経ちようやく不安や怒りや恐怖を手放しつつあります。

不幸だとも思わなくなってきて、心地よく生きている実感があります^^

そして今やっと向き合っているような「自己肯定感」についてまとめてみました。

自己肯定感の物差し

自己肯定感とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉

引用元:wikipedia

自己肯定感が高いか低いかは他者と関わっていくなかで自分の反応を少し離れてみることで、ある程度測れると思います。

他者へ責任を押しつける

例えば嫌なことがあったとして、それを何か(誰か)に転嫁してしまう。

自己肯定感が低い=自信がない

自分に自信がないから他人に責任転嫁してしまうということが起きます。

自分もしくは他者への攻撃性に転じてしまいます。

罪悪感として自分を責める

自責の念にかられ、自分を責め後悔や罪悪感に苛まれます。

例えば自分が悪くなかったとしても、「ごめんなさい、わたしが悪いんです」と自分が悪いと思い込み、そうすることで事を丸く収めようとします。

自分の意思決定を誰かに委ねる

共依存という言葉がありますが、まさにそれです。

「他者に責任を押し付ける」と似ているところもありますが、こちらはどちらかというと押し付けではなく、自分では判断がもはやできないので誰かにどうにかしてもらおうという考えです。

どうしたいのか自分の考えや判断することができないので、悲しい言葉を並べては「誰かにどうにかしてほしい」と誰かに託し責任をやんわりと押し付けてしまいます。

自分がどうしたいのかすら定まらず、考えて行動することを放棄してしまっている状態です。

「なにか不都合なことがあれば、誰かが助けてくれる」という共依存性がとても高いです。

自分に自信がない人は自己肯定感が低い

「自己肯定感」が低い人に共通していることは「自分に自信がない」ということです。

自己肯定感は文字通り、自分で自分を肯定することです。

「自分が好き!」な感情のことです。

自信がない人はこの自己肯定感が極端に低いので、

  • 自分はダメな人間
  • 自分は最低だ
  • 自分はなにも出来ない

といったような、自己否定をする言葉を自ら投げつけている事になります。

自信が無い状態では、日々の生活にも必然的に悪影響を及ぼすことになりかねません。

「自己肯定感を高めたい!」という気持ちを持っているなら、自己否定を止め、自己肯定感を高めていくことから始めていくことができるということです。

自己肯定感の高い人の感情の処理方法

自己肯定感の高い人はこういう感情をどう処理しているのか?というのは気になるところでもありますが、1つのパターンとして

「気にしない」

という方法です。

何を言われても「気にしない」何をされても「気にしない」のです。

もちろん、嫌なことをされたり、言われたりすると誰しもが不快な気持ちになり怒りや恨みの感情、悲しみや苦しみの感情をもちます。

だけど、「気にしない」のです。

わたしはこの「気にしない」ということができずに、何をしていても「恐怖」や「不安」がつきまとい、夜眠ることができなかったり、ふいに動悸に襲われたりと情緒不安定な状態が続いていました。

しかし、時間が経つに連れていろんなことが整理でき、「気にしない」ができるようになってきました。

この「気にしない」ができるようになると、すーごく楽です^^

そのときは、すごく嫌な気持ちになり、「なんで自分だけこんなひどい目に合わなきゃならないのか」とか思いますが、「気にしない」「相手にしない」ということができるようになると、コントロールできないとおもっていた感情がコントロールできるようになります。

「このような感情(悪い)が芽生えたのは自分がこう考えているからしょうがない。」

とありのまままの自分の正直な気持ちに寄り添います。

こういった自分の感情をそのまま見つめて受け入れることをマインドフルネスといいますが、「それとこれとは別」みたいな感情のシフトができるので、前向きに転じることができます。

自己肯定感が高い人は、「気にしない」あるいはシフト転換が上手くできることで前向きに生きていけるんですね。

自尊心を育ててあげよう

自己肯定感を高めるために自分自身で育ててあげなくちゃいけないのが自尊心です。

自分自身を思いやる気持ちを養うことです。

自己肯定感を持つには、まず自分を大切にしなければ始まりません。

「自尊心」と同じような言葉で「自己愛」というものがありますが、自己愛とは全くちがいます。

(自尊心と自己愛の違いについては、追々ブログに書いていこうとおもいます。)

自分を肯定するということは自分の存在を認めるってことですから、自分を大切にできるようになっていきます。

自分を大切にできない人が、他人を思いやる気持ちとか芽生えるのは難しいと思います。

まずは自分自信を思いやることからはじめていけるといいですね♪