自己肯定感が高い人の10の特徴

SELF ESTEEM

自己肯定感とは、自分を肯定してあげることです。

自分を無条件に肯定してあげられるのは、自分しかいません。

自己肯定感が低いと自分を粗末に扱ったり、ネガティブなことしか考えられなくなります。

どうせ生きているなら楽しい人生の方が絶対いいですよね^^

ということで、自己肯定感が高い人の特徴と自己肯定感が高いことによるメリットをまとめてみました。

自己肯定感が高い人の特徴

自己肯定感が高い人の特徴はたくさんあります。

周りでもいつでも輝いていて、後ろ向きな発言をしているところを見たことがないというような人っていますよね。

「この人はきっと人生楽しいんだろうなと思われる人」=「自己肯定感が高い人の特徴」

を照らし合わせてみることにしました。

ネガティブ発言をあまりしない

自己肯定感の高い人は、言葉の力をよく分かっているという特徴があります。

やる気が出ないといった気持ちがつい言葉に出てしまう。

「あー疲れた」「めんどくさい」などを口に出してため息をつくと、気持ちがどんどん沈んでいきます。

ネガティブ発言は自分の思考にまで及ぶので、そのような発言は控えるようにして、逆にポジティブな言葉を自己肯定感の高い人は口に出すのが特徴です。

そうすることにより自分のモチベーションを高めることができ、良い結果につながることを知っています。

思ったことを発言する勇気がある

自己肯定感の高い人は、自分に自信があるために、自分の意見をはっきりと伝えることができるという特徴があります。

自分に自信がないと「こう思われたらどうしよう」「否定されたらどうしよう」「私の意見なんて…」と発言することが怖くて自分の中だけにモヤモヤする気持ちを閉じ込めてしまいます。

自分の意見に責任を持って発言している人は、相手にどう思われようと意見がブレないのが自己肯定感が高い人の特徴です。

たまに間違った発言をあたかも「自分が正義」のように正々堂々と怒鳴り、相手をコントロールしようとする人がいますが、それらは自己肯定感が高い人ではなく自己愛が強い可能性があります。

自分軸がある

自己肯定感の高い人は、自分の中に軸を持っていることが特徴でしょう。

揺るがない・ブレない気持ちです。

今まで自分がしてきた経験に誇りと自信を持っているからこその、「自分軸」です。

この軸が自分という人間を形作り、意見を言う時も自信を持って発言できる基礎となります。

この軸は幼少期に基盤として形成されていきますので、今すぐにできるものでもありませんが、訓練次第で作ることができますので今からでも遅くありません。

人と比較しない

人と比べても意味がないとわかっており、自分がやるべきことを着実にこなす特徴があります。

逆に自己肯定感が低い人は肯定されたい思いが強く、他人の動向に敏感な特徴があります。

さらに自分を肯定できないので、他人より劣っていると重く考え落ち込んでしまいます。

「落ち込んでいる暇があったらやるべきことをする。」

ということを自己肯定感が高い人は実行してるのです。

向上心が高い

自己肯定感の高い人は、失敗を恐れず挑戦する楽しさを知っているので、高いパフォーマンスを発揮させることができるという特徴があります。

なので常に上の目標を立てたり、前進する力を持っています。

自己肯定感の高い人は、高い向上心を持っているのが特徴の1つです。

目標がある

自己肯定感の高い人は、明確な目標を持っているという特徴があります。

常に目標を立ててはそれを達成するという成功体験を積み重ねてきました。

自信を積み重ねることで、自分の得意・不得意をきちんと把握します。

例え失敗したとしても「前回よりはうまくできた」など、前向きに捉えられる特徴があります。

明確な目標があるので他人は他人として考え、自分のやるべきことに集中します。

失敗を恐れない

自己肯定感の高い人は、失敗することを恐れないという特徴があります。

自分に自信があるため、いろんなことにチャレンジする傾向にあります。

自己肯定感の高い人は、自分のミスをあまり引きずらないという特徴があります。

引きずることによって得られるメリットがあまりないからです。

特徴として、ミスを引きずるよりも彼らはなぜ失敗したのかを分析します。

次回同じ失敗を繰り返さないように、何がいけなかったのかを冷静に受け止め、次回からはミスを未然に防ぐのです。

逆に自己肯定感の低い人は、失敗をすると自分を否定されたと強く思うという特徴があります。

ミスをすると、必要以上の罪悪感と必要以上の責任を感じます。

そこまで相手は思っていなくても、自己肯定感の低い人は重く受け止めてしまいます。

自己肯定感の高い人のように、「チャレンジしなければ成功することもない」思い、チャレンジする精神が大事なのですね。

感情のコントロールができる

自己肯定感の高い人は自分の感情をうまくコントロールできるという特徴があります。

落ち込むことは自己肯定感が高い人でも当然あるのですが、第三者目線で自分のことを客観的にみることができます。

自己肯定感が高い人は、自分がやるべきことや目標が定まっており突き進むことができるので、感情がコントロールしやすいという特徴もあります。

対応力が優れている

自己肯定感の高い人の特徴として、根本的なところで自分に自信があり、「どうにかなる」と思っています。

ですから不測の事態が起きたときにも「どうにかなる」という気持ちで柔軟に対応できるのです。

気持ちの持ちようがすべてではありませんが、できると思って実行すると案外できるもので、そういった経験を積み重ねてきているのです。

成功した体験

自己肯定感に裏付けられるものは、成功体験です。

自己肯定感が高い人の特徴として「自分は成功できる」「あの時こうしたから、成功できた」という経験と自信があるために、すんなりと行動ができます。

逆に自己肯定感が低い人は、例えすごい成功をしたとしても「こんなんじゃダメだ」と受け入れることができません。

そして成功経験がないと思い込み、何をするにもとてもハードルが高く感じてしまいます。

自己肯定感が高い人は、自分の選んできた人生に成功によって自信をつけているので他者から褒められた時に自分を低めたりしません。

評価を受け止め、自分のしてきたことを自信に繋げます。

このような経験を小さい時から積んでいるので、評価を素直に受け入れることができるということが当然できます。

またマイナスの評価に関しても、「何故ダメだったのか」と明確に伝えられると、すんなり受け入れ、今後の糧にします。

まとめ

昔からなんでもうまくいってきた人は逆にうまくいくことが当たり前であるためにひょんなことから自己肯定感が低くなってしまう可能性がありますし、昔からなにかとうまくいかないことが多かった人は小さい成功を自信に繋げることによって自己肯定感を高めていくこともできます。

隣の芝は青く見えるじゃないですけど、周りの人たちがとても楽しそうで充実しているように見えて、頑張ってそのレベルに合わせようとするほど劣等感が遅い、孤立していく感覚って自己肯定感が低い人だったら「あるある」だとおもいます。

だけど、人は程度こそ違うけど悩みがいない人なんていないとおもいます。

自己肯定感が高い人の特徴を見て、「ああ、やっぱり自分には何もない」「自分にはムリ」と落ち込んでしまうかもしれませんが、落ち込んでいる自分に寄り添い、自分のペースでできることから、やれることから一歩踏み出していけるといいなとおもいます。