遅咲きだけど前向きな人生~人生を楽しむためのちょっとしたコツ

SELF ESTEEM

人生や幸せについて深く考え込む事が本当に多いのですが、同時に「本当の自分」とはなんだろう?とよく考えたりもします。

他人の性質を見抜くことはできても、自分の事になるとよく分からない。

  • 自分はなんなんだろう?
  • 何をしたいのだろう?
  • 何が好きなんだろう?
  • これでいいのかな?

自分の気持ちをしっかりと感じて観察しようとおもっていても、なかなかわかりません。

本当は何も無く、何もできない自分と向きあうことが出来なくて向き合うことをしていなかったのかもしれません。

やっと本当の自分と向き合い、そんな自分を受け入れることができるようになってきた気がします^^

なんだかモヤモヤするとき

不安は人を混乱させます。

今なぜ不安なのか、なんで心配なのかって自分の頭だけでは、考えても「これだ」という答えがでてこなくて、モヤモヤしたものがずっと残っていたりするものですよね。

「こういう時に自分はどういうことをしたら安心する」というのを把握しておくと、少しばかりか不安や心配が緩和することがあります。

  • これをすると気分が落ち着く
  • あの人にあうと元気が出る
  • これをやっている時間は無心になれる

このような気づきを自覚することは大事だとおもいます。

本音をどんどんだしていく

「なんか辛い・・」とおもった時に、受け皿になるものがあることは非常に大事です。

本音をだすことはとても怖くてできないことでしたが、もう偽りの自分をやめよう。

完全に燃え尽きて、「なんかもういいや!適当に生きよう」「言いたいことはいうし」と思ったらすごく楽です^^

本音を出すことによって傷つく人がいるかもしれませんが、ウソついて愛想振りまいてイイ顔してると、ストレスになりますし、悪口とか言ってる自分もイヤですよね。

「本音を出すと相手が傷つく」という思考ではなく、「相手が気づきを得る為のアドバイスを言う」と考えたらどうでしょうか。

本音を出すことに変な罪悪感は抱かなくてもいいと思いませんか?

思っているよりダメなものは意外とない

変に自分にプレッシャーをかけていたというか、

  • 頑張れないはダメ
  • 我慢できないはダメ
  • 耐えれない自分はダメ

みたいな「これしちゃダメ」みたいな勝手に自分の中でルールがあったんですよね。

自分の中での葛藤と思い込みが吹っ切れて、投げやりではなくいい意味で、「なんでもいいや」と思えるようになりました。

なんと言われたっていいし、そう思われても構わない。

自分の気持ちに正直になって本音を出していこうと割り切ることにしました。

そして実行していくと、心の重荷が少し軽くなってきたことも事実です。

不安やストレスを少しずつ取り除く

とはいっても、ストレスのもとを人に話すことには抵抗があるということはあります。

そういったときに何かに熱中することで不安を取り除いたり忘れて没頭できるようなことで、ストレスや不安を軽減したりすることもできます。

例えば、

  • 美味しいものを食べる
  • 料理をする
  • お気に入りの音楽を聴く
  • カラオケに行く
  • 温泉に行く

わたしの場合はもっぱらバイクでしたが、最近はゼンタングルをすることで心のバランスを保っています。

とりあえずストレスから視線を逸らしてやり過ごすという方法です。

根本的な解決には至らないかもしれませんが、こういったことでやり過ごすということはストレスの軽減に有効でもあります。

人には個性がある

人は同じ教育を受けていても、それぞれ育った環境がちがうのでそれぞれの人格になります。

違う人格になって当たり前なのに、「こうならないといけない」「こうなったらいけない」というレッテルに縛られていました。

  • 自信がない自分
  • 内向的な自分
  • 歪んでいる自分
  • 恥ずかしい自分

これらはキライな自分でもありますが、個性でもあります。

「個性」と素直に認められたら、きっと気持ちが楽になりますよね♪

人生は長い、あいまいさを受け入れて、変なプライドは捨てたほうがきっと無理がなくて生きやすい気がします。 

ゼンタングルの曖昧さから学ぶ

わたしが描いているゼンタングルはそもそも人と比べるものではありません。

むしろ自分と向き合うためといった方がしっくりきます。

むしろ誰かと比べるものではなく過去の自分より少し成長できたかなというように、自尊心を少しずつ高めていくためのトレーニングみたいなものです。

白黒だけじゃなく、グレーもあるし、そのグレーにも濃淡がある。

自分が描いた絵のなかに探し求めている答えが見つからないっておもったり、見つかったような気がする時もあれば、やっぱり違ったと思う時もあります。

人生もそんな感じの繰り返しなんじゃないかなとおもいました。

「人生はあいまいなほうが普通じゃん」って、肩の力を抜いて生きたいですよね。

はっきりしたものばかり求めると、イライラしてきます。

わたしは、ここまでくるのにすごく時間がかかってしまいました。

まさに遅咲きです^^

あいまいさや不安定とうまくつきあいながらも自分の人生を歩んでいきたいとおもいます。