マインドフルネスとゼンタングル

What's Zentangle?

マインドフルネスは「今ここにいる気づき」です。

あるがままの自分の心と身体が感じる感情や思考を受け入れて認識をすることで、その考えが正しいとか間違っているといった判断を強いられるものではありません。

自分の心や行動を自覚する「気づき」は自分の感覚に集中することで得ることができます。

「ああ、自分は今こういう感情をもっているんだな~」と自分自身を客観視することで視野を広げます。

この「気づきの瞑想」マインドフルネスは、悲しみや怒り、疲労やストレス、精神的苦痛、病気、うつ病の効果に改善があるとされています。

またやる気の向上やストレス耐性の向上に効果があるためGoogleなどの企業が取り入れる程効果があります。

生きる上で健康状態を向上させるためにマインドフルネスは効果を発揮してくれます。

マインドフルネス

瞑想の種類は500種類以上あるといわれています。

よく知られているものだと坐禅やヨガもその中の一つです。

共通することは、

善し悪しを評価するものではなく、その瞬間をあるがままに受け入れてどのように感じているかをただ見つめること

ゼンタングルメソッドとマインドフルネスは心理学の専門家によって、既に結び付けられています。

ゼンタングルの効果

ゼンタングルは、マインドフルネスとして効果がありますが、特定の疾患がなくても気持ちの持ちようや穏やかさを得ることができます。

心身ともに健康でいるための一つの手段です。

  • 創造性を高め、問題解決へ導く
  • 心の平穏と安らぎ
  • ストレスや疲労を軽減
  • 達成感・満足感を生むことでの自己肯定感
  • 集中力を養う
  • 目的意識を高める
  • 健康への意識

ゼンタングルを実践することでこのような効果が得られます。

紙とペンさえあれば、いつでもどこでもできるのでいいですよね♪

ネガティブな感情を排除する

わたしは過去にトラウマになるような出来事がありました。

それが原因で精神疾患を患い、ストレス耐性が崩壊した17歳のときについには難病が発病。

身体的にも影響が出るようになりしました。

トラウマを抱えたわたしは、今を生きることができずに過去の記憶にずっと苦しめられたままでした。

苦しむ暇をなくすために、必死に自分に足りない何かを長い間ずっと探していました。

ゼンタングルは、傷を負った心を癒してくれます。

没頭すること

ネガティブな感情が沸いた時、落ち込みそうになったとき、疲れを感じるときはマインドフルネスを取り入れることは私にとって必要なことでした。

ゼンタングルをやっているとき、100パーセント没頭しています。

時間を忘れてフロー状態に近いものを感じます。

このフロー状態と呼ばれるときは、専門的にいくつかの要素があるようですが、その中の一つが「自我の消滅」です。

集中するあまり、自分に対する意識が弱まっていき悲しみも恐怖も不安もありません。

辛い状況、絶望する状況だからこそゼンタングルは癒しの効果をもたらせてくれます。