ストレスに強くなりたい!息苦しさを解決するヒント

SELF ESTEEM

ストレスが溜まったときに、どうやってストレス解消していますか?

例えば

  • 美味しいものを食べる
  • カラオケをする
  • 映画を見る
  • お酒を飲む
  • タバコを吸う
  • スポーツをする

など発散法は人それぞれあると思います。

ストレスを解消するために自分にあった行動に移すことも一つの方法ですが、

「自分はストレスに弱いな・・・」

「ストレスに強くなりたいな・・・」

と思ったことありませんか?

ストレスに強くなるためには、そもそもの原因を探っていくことがポイントです。

ちょっとしたことでストレスを感じるなどは、性格もあるとはおもいますがそれ以外にも原因はあります。

ここでは「ストレス耐性」が低い原因や高めるための方法などをご紹介していこうと思います。

ストレスに強い身体と心を手に入れたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ストレス耐性の値

誰しもがある程度は備わっているストレス耐性ですが耐性の値は人によって違います。

自分のストレス耐性を知ることで、どのくらい高めたらいいのかが分かるかもしれません。

自分自身のもともと備わっている性格はもちろん、親の影響を受ける子ども時代がストレス耐性に大きく関わっているようです。

ストレスを感じやすい人の特徴

ストレスに弱い人の特徴は以下のような一面が挙げられます。

  • 真面目
  • 完璧主義
  • 心配性
  • 神経質
  • 保守的
  • 内向的
  • 攻撃的
  • 責任感が強い
  • ネガティブ

などです。

真面目で責任感が強いことで失敗するととてつもない罪悪感に襲われたり、心配症が災いして神経質になり過ぎたり、自分の弱さを隠すために他人に対して攻撃的になるような人がストレス耐性が低い人の特徴でもあります。

自らが引き起こす行動によって、自らストレスを抱え込んでしまう結果に繋がります。

子ども時代に親から受ける影響

多くのことを経験することで身体も心も成長していきますが、その過程で多大な影響を与えているのが「親の存在」です。

子どもが失敗したときの親の対応で、考え方や物事の捉え方が変わってきます。

「次にまた頑張ればいいよ」と失敗を次に繋げるよう促される場合と、「オマエが悪いからだ」と責められた場合とでは、受けたストレスにとても大きな差が生じます。

親自身に自信がないと、親の責任を子供に転換するというやり方によって、子供の自信を損失させる原因にもなります。

例えば

  • 子供のことを思って離婚はしない
  • しつけと称して暴力を振るう
  • 過剰なコントロールや過干渉

子どものときに受けた影響によって培われた思考は、大人になってもなかなか変わるものではありません。

  • 失敗を恐れず、何にでも挑戦できる
  • 失敗が怖くて臆病でなにもできない

というのは親からどのように扱われてきたかで子どものストレス耐性に大きく影響があると言えます。

遺伝子や生活習慣から影響

日本人は生まれつきストレスを感じやすい「不安遺伝子」「恐怖遺伝子」と呼ばれる遺伝子型を持っている人が多いようです。

こういった遺伝子を生まれつき持っていることも、ストレス耐性の低さに少なからず関係しているようです。

生活習慣による影響

寝不足や食生活の乱れなど不規則な生活を送ることで、自律神経の乱れを引き起こし精神的に悪影響を及ぼすことでストレスを感じる可能性も大いにあります。

また、生活環境や人間関係が影響を与えている場合もあるでしょう。

ストレスは日常生活や社会生活にも悪影響を与える

心身共にダメージを受けてしまうストレスは、日常生活や社会生活にも大きな悪影響を及ぼしてしまいます。

体調を崩して長い期間会社を休んでしまうケースや、完璧さを求めすぎていつまでも業務が終わらないなど、周りに迷惑をかける行動を起こすして職を失う可能性もあるでしょう。

職場や、家族に大きな迷惑をかけてしまう前に、ストレスに強くなる方法を実践してみましょう。

ストレス耐性を高めるための対処法

さまざまな要因によって低くなってしまっているストレス耐性ですが、低いままでは多くのストレスをひたすら抱え込んでしまうことになりかねません。

ストレスに耐えられなくなった身体と心が行き着く先は、適応障害やうつ病、自律神経失調症といった精神疾患の発症です。

どんな状況にも耐えられる精神を養うためには、ストレス耐性を高める必要があります。

楽しく明るい未来を手に入れるために、ストレス耐性を高めていけるといいですよね^^

身体の免疫力を身につける

ストレスを受けることで身体の免疫が弱くなり、風邪を引きやすくなったり、いつまでも治らなかったり、体調が優れない状態が続くことがあります。

抵抗力・免疫力を身につけることで、ちょっとやそっとのストレスではへこたれない身体を持つことが可能です。

毎日の栄養豊富な食事・運動・睡眠によって抵抗力や免疫力は作られます。

好き嫌いが多く栄養が偏った食事を続けている、身体を動かす機会が極端に少ない、睡眠不足が続いている、といった生活を送っていることで抵抗力はみるみるうちに下降していきます。

栄養のあるものを食べて、運動をして疲れたらぐっすりと眠る、といった生活を送ることで、ストレス耐性を高めることができるでしょう。

メンタル面をを鍛える

生物的・心理的に要因となるストレスによって、メンタルにも大きな影響を与えてしまいます。

メンタルを鍛えるには、ストレスを抱える原因となる考え方や捉え方を見直すことがポイントです。

日常生活の中でメンタルを鍛える方法をいくつかご紹介しましょう。

  • テンションの高いときと低いときの差を作らない
  • 人のせいにしない
  • 人に流されずに自分で決める
  • ありのままの自分を受け入れる
  • 過去や未来にこだわらない
  • 人から喜ばれることをする
  • 周りとコミュニケーションをとる
  • 広い視野を持つ
  • ポジティブに考える

などです。

目的意識をもつ

ストレスを感じること少なくしたい!と思ったときにいい方法は「目的意識」をもつことです。

  • 自分が何のためにそれをするのか
  • 自分がそれをすることでどんな効果があるのか

ストレスとなる根源を見つけた時点で、自分がポジティブになる要素を書き出してみるのもいいかもしれません。

ポジティブになるような要素が1つもない場合は、他にどんな方法があるかを考えてみましょう。

「目的意識」を持っているということは、その行為をする意味を理解して行動しているということなので、自分が何のためにその行為をやるのか自覚するといった自分にとって意味をなすことになっていきます。

目的意識がある人は一生懸命に行いますが、目的意識がない人は責任がないので自分の責任を他人に転嫁したりやる気も減少しますよね。

目的意識を持つメリットは

  • ストレス耐性を強化していくことができる
  • 満足感ややりがいを感じることができる
  • モチベーションを上げることができる

いいことずくめです♪

まとめ

とはいえ、ストレスの真っ只中にいるときに「目的意識を持たなければ」と自分に言い聞かせたところで、じゃあすぐに切り替えられるかといったらそう簡単に切り替えることは難しいです。

そんな時は、ストレスと向き合ってみるといいかもしれません。

  • 自分のストレスは、どんな喜びにつながっているのだろうか?
  • 自分がストレスだと思っていることは、他人や社会ににどんな喜びをもたらすのだろうか?

ストレスと向き合うことで目的意識につながり、それに伴った行動につなげることができます。

自分が安心して暮らせる環境、心身ともに健康で幸せに生きるため自分なりの答えを導き出していけるといいですね^^