【ゼンタングル】初心者が描きやすいパターン6つ

Tangle Report

2019年10月3日から台湾でZEN AGAIN ASIAがありました。

このイベントはCZTの資格がある人向けのものです。

イベントでは新しい公式タングルが2つ発表になったようです。

公式タングルは全170個になりました。

初心者が描きやすいタングル

170個もありますが、9センチ四方のタイルに入れるタングルは数個になりますので、どのタングルを入れようか迷ってしまいます。

結局は、「これが描きたい!」と完全に個人の好みなのですが、初心者ですと

  • どんなタングルがあるのか?
  • どのタングルが描きやすいのか?

わたしが実際に初心者でも描きやすいとおもうタングルをまとめてみました。

プランタン(Printemps)

右下

クルクルと渦を巻いたようなかたちです。

この渦巻きをたくさん描いていきます。

バンゾー(Bunzo)

右上

弓型の形を一つ書き、その弧を少しずつ広げて大きくしていきます。

向きや位置を変えて黒と白のストライプになるよう色を塗っていきます。

ムーカ(Mooka)

左下

描きやすいですし、その表現方法は無数にあります。

フェスキュー(Fescu)

左と下

下から線を上に伸ばした先を丸く塗りつぶしたものです。

ティップル(Tipple)

ムーカの隙間と周り

余白などに丸を描いていきます。

大小の大きさは自由です。

ポークリーフ(Porkleaf)

左上

葉っぱの形をしたものです。

まとめ

どのタングルを描こうか迷ってしまう・・というときは描きやすそうなものからはじめてみてはいかがでしょうか。