『夢をかなえるゾウ』感想

BLOG

むかしから「いつか自分でなにかしたい!」と思って起業本なるものをぼちぼち読んできましたが、実際どうやって動けばいいのかわからない・・と思いながら今に至っています。

  • わたしの人生このままでいいのかな?
  • 今の仕事は自分には向いてる?
  • 自分にはもっと輝ける場所があるんじゃないか?

という葛藤や漠然とした不安を抱えています。

そんな「自分で何かをはじめたい」とおもっている人にぜひオススメなのが「夢をかなえるゾウ」です。

「夢をかなえるゾウ」は、200万部を突破したベストセラーです。

ちなみにKindleunlimited(30日間の無料体験)を使って読んでみました^^

『キンドルアンリミテッド』電子書籍をアプリで読み放題
大手通販サイト「Amazon」のサービスのひとつで、電子書籍の読み放題サービス 「Amazon Kindle Unlimitedキンドル アンリミテッド」は月額980円(税込)で、漫画や小説が20万冊以上読めてしまうというコスパ最高の...

『夢をかなえるゾウ』のあらすじ

普段から「自分の人生を変えたい」とは思っているけれど、結局何も変えることができず
過ごしているいたって普通のサラリーマンが主人公です。

ある日のこと、象の姿をした「ガネーシャ」という胡散臭い神様が現れます。

夢をかなえるために導いてくれる神様ガネーシャは主人公がインドへ行った際のお土産の置物です。

なぜか関西弁で、何回も禁煙に失敗しているヘビースモーカー。

ガネーシャは名だたる成功者を例に「なぜ成功できたのか?」ということ分かりやすく交えて「変わりたい」主人公が「変わるため」の課題を出していきます。

課題の内容はどれも、それほどハードルも高くなく、「やったほうがいい」であろうこと
を見過ごしてるようなことです。

「夢をかなえるゾウ」に出てくる課題

  • 靴をみがく
  • コンビニでお釣りを募金する
  • 食事を腹八分におさえる
  • 人が欲しがっているものを先取りする
  • 会った人を笑わせる
  • トイレ掃除をする
  • まっすぐ帰宅する
  • その日頑張れた自分をホメる
  • 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  • 運が良いと口に出して言う
  • 人気店に入り、人気の理由を観察する
  • プレゼントをして驚かせる

これらはみんな過去の多くの偉人たちの教えを引用しています。

最初は自己完結するような課題が多くて、自分自身の管理に重点をおかれていて「え、こんなこと?」とおもいますが、やったほうが良い理由も納得できる内容が書かれています。

課題を読み進めていくと、自分自身のことだけではなくだんだんと周りを巻き込むような課題が増え、なんとなく全体像がつかめるようになっていきます。

『夢をかなえるゾウ』読んでみての感想

関西弁で話す象の神様ガネーシャがおちゃらけたキャラクターで、主人公との絡みがホントに面白かったです。

釈迦と富士急のくだりは、つい声に出して笑ってしまいました。

そういう意味で親近感があり、主人公に投影させることでわかりやすいうえに、「自分にもできる気がする!」を高めていくことができます。

「とにかく行動しなさい、実践しなさい」と強く訴えてくるところもポイントかもしれません。

  • 本を読むだけ
  • 意識が変わっただけ
  • 決意しただけ

という気持ちだけ高ぶっていてもなにも変わらないということ。

本に書かれている「当たり前のこと」「大したことがなさそうに思えること」を即実行に移して、なおかつ継続して実行していった人だけが、自分の人生を主体的に変えていけるのだと思います。

笑えるポイントも散りばめられているので楽しく読み進めることができます。

  • 人生このままでいいのかな?
  • 今の仕事は自分には向いてないのかな?
  • 自分にはもっと輝ける場所があるんじゃないか?

と思って悶々そしている方は、是非読んでみてくださいね♪