【ゼンタングル】PRIMERを『Google翻訳アプリ』で翻訳

Tangle Report

グーグルが提供している「Google翻訳」は、入力したテキストを翻訳するだけではなく、カメラや音声、手書きにも対応している万能翻訳アプリです。

万能といいつつも使いこなせてないわたしですが、その機能をまとめてみました。

英語に全く自信がないわたしがPRIMERを読むためにGoogle翻訳アプリのカメラ機能を活用して便利だったのでご紹介をしたいと思います。

「Google翻訳」6つの機能

Google翻訳アプリには、大きく以下の6つの機能があります。

  • カメラ入力
  • 手書き入力
  • 会話モード
  • 音声入力
  • テキスト入力
  • タップ翻訳

「カメラ入力」で翻訳

テキストにカメラをかざすと即時に翻訳してくれる機能です。

撮影した画像を翻訳する機能で、書類などを翻訳する時に適しています。

「カメラ入力」をタップすると

  • リアルタイム
  • スキャン
  • インポート

と表示があります。

リアルタイム

看板やメニューなど、その場でサクッと翻訳したいときに便利です。

スキャン

本などのテキストをカメラで読み込んでの翻訳してくれます。

PRIMERの翻訳で専らお世話になっている機能でとても便利です。

インポート

あらかじめ写真などで撮った英文などを「Google翻訳」にインポートして翻訳してくれます。

手書き入力

手書き入力は、ロシア語や韓国語などキーボード入力が難しい言語を翻訳する場合に最適で、93言語で使用できるそうです。

会話モード

異なる2つの言語を会話のようにリアルタイムで翻訳してくれるので、言語の違う人同士でもスムーズに会話を楽しむことができます。

CZTセミナーに行った際には活躍してくれるかな?・・と淡い期待もありましたが、よくよく考えるとスマホを相手にかざして「プリーズ」とかいうのは、かなり抵抗ありますね。

やっぱり多少な英語がしゃべれるようにならねば!!とおもいました。

音声入力

音声を認識して違う言語に変換します。

例えば道を聞きたいときなど、とっさの質問やちょっとした会話をする時に役立ちそうです。

テキスト入力

キーボードで入力した言葉を翻訳する機能です。

翻訳数の最も多い103の言語が登録されており、入力と同時に素早く翻訳してくれます。

ブログでパーマリンクを入れるときや、なんとなくちょいちょい使っています。

タップして翻訳

他のアプリでも「Google翻訳」が使える機能で、テキストをコピーすると翻訳できます。

「Google翻訳」の設定ポイント

Google翻訳アプリを使うために押さえておきたいポイントを紹介します。

オフライン翻訳ファイルをダウンロード

Google翻訳の基本設定Google翻訳の基本設定

「Google翻訳」アプリを最初に起動すると、オフライン翻訳ファイルを入手するかを尋ねる画面が表示されます。

オフライン翻訳とは、文字通りインターネットに接続できない時でも翻訳できる機能で、利用にはあらかじめ翻訳ファイルをダウンロードしておく必要があります。

日本語をタップし、翻訳ファイルをダウンロードします。

オフライン翻訳は59言語に対応していますが、ファイルを全部ダウンロードしてしまうと入れるかなりなデータ量になってしまうので、わたしは日本語と英語のみです。

オンライン翻訳とオフライン翻訳の違い

オンライン翻訳では、全7機能が利用できます。

・カメラ入力
・手書き入力
・会話モード
・音声入力
・テキスト入力
・タップして翻訳(Androidのみ)

一方、オフラインで使用できるのは3つの機能になります。

・カメラ入力
・テキスト入力
・タップして翻訳(Androidのみ)

オフラインだと、使える機能が激減ですね。

Google翻訳の精度

グーグル翻訳はニューラルネットワークを利用したニューラル機械翻訳(Google Neural Machine Translation=GNMT)というのに置き換えられるそうで、文章単位で翻訳するので、理解しやすいより自然な翻訳をしてくれます。

とはいっても、実際にPRIMERをスキャンして翻訳すると、ところどころ「ん?」と思うような翻訳もありますが、ニュアンスはなんとなく伝わりますので、それでとりあえずはいいのかなと思います。

「カメラ入力」翻訳

PRIMERを翻訳するときの方法です。

①Google翻訳アプリのホーム画面を開き、「カメラ入力」と書かれたカメラマークをタップします。

②カメラが起動し真ん中のアイコン「スキャン」をタップし、翻訳したい文字列を合わせ真ん中の◎をタップします。

③スキャンがはじまりホーム画面に戻るので、翻訳「→」をタップすると指定した言語へ翻訳ができます。

手書きの文字へは対応していませんが、PRIMERなどの印刷物は問題なく読み取ってくれます。

まとめ

簡単に翻訳アプリの7つの機能の説明をしましたが、PRIMERなどの洋書を翻訳に便利なのは

「カメラ入力」→「スキャン」機能です。

「スキャン」は少し時間がかかりますが、正確な翻訳ができます。

わたしは「スキャン」で読み取ったものをコピーしてGoogle Keepに保存というやり方をしています。

そして、気がついたときに見たりしています。

他にも保存するのにいい方法はあると思いますが、そのあたりは自分にあった方法でいいとおもいます。