【ゼンタングル】色鉛筆で宝石にチャレンジ

Tangle Report

最近よくCZT芳野かえ先生のサイトをみています。

というのも、芳野かえ先生が描く宝石にうっとり☆☆見とれてしまいます。

どうやって書いてるの?画材は何?

まさかの色鉛筆だったので、ビックリでした。

ゼンタングル宝石はどこに入れる?

ゼンタングルを知ったころから、宝石を描きたいけれどどうやったらいいかわからないし、ひとまず初心者としてはトラディッショナルなタングルやパターンをいくつか覚えたうえで、そのステップの先に宝石があるという勝手な解釈をしていました。

だけど、やっぱり描いてみたい!

そう思って、初チャレンジしてみることにしました。

まずは、公式タイルにタングルを入れていきます。

それにしても、公式タイルを使用するときは、緊張しますね。

手に汗握る感じですが、「ふうー」と深い呼吸をしてリラックスします。

緊張するのは描き始めだけで、あとは集中するといった感じです。

どこに宝石を入れようか、迷いながらパターンを描きていましたが、最後に色を入れて失敗するのがちょっと怖くて、自信がなかったので一番端(しかも切れている・・)にしました。

結果的に初めてらしくて良かったと思っています^^

だけど、ある程度どこに入れるかということを考えておいたほうがよさそうだなと思いました。

ゼンタングル宝石の描き方

色鉛筆で塗っていたことに衝撃を受けましたが

  • どこから塗っていくのか
  • どのように塗っていくのか

という疑問があったので、YOUTUBEを見ながら進めていきました。

参考にした動画はこちら↓

Zentangle ZIA zengems

CZT芳野かえ先生の動画です。

動画ではブラックタイルを使用していたので、ハイライトの部分は白ペンを使用していましたが、私の場合は白タイルだったので、ハイライトをどうするか迷いましたが、結局タイルの色(白)を活かすという方法でやりました。

というよりまだ白ペンがありません・・・

今回使用した色鉛筆

家にある色鉛筆でひとまずやってみようと子どもがお絵かき用で使っているMISTUBISHIの色鉛筆を使いました。

三菱鉛筆 消せる色鉛筆 ユニアーテレーズカラー 24色 UAC24C

MITSUBISHIのこの色鉛筆は、もともと「消しゴムで消せる」というのが売りなので発色はいいとは言えませんが、それでも十分です。

上の画像は、この三菱の消せる色鉛筆を使用しています。

手持ちの色鉛筆でも全然OKですが、ゼンタングルで色鉛筆で色を入れるときは水彩色鉛筆を使っている方が多いようです。

 

水彩色鉛筆は芯が柔らかいので発色が良く、水彩なので色鉛筆で色付けしたあとに、水を含ませた筆でさっとにじませると雰囲気のあるゼンタングルに仕上がるであろうとおもいます。

公式タイルは表現が難しいのですが、粗いようですべすべ(!?)なのでタイル自体が色鉛筆向きではないのかなといった感想です。

より深い色をだしたいときは、水彩画用紙など粗目の紙の方が重ね塗りしたときに宝石の立体感が出るとおもいます。

ちなみに、いつ購入したか覚えていないくらい昔に買ったファーバーカステルの色鉛筆がありますが、水彩色鉛筆ではありませんでした。

三菱の色鉛筆とはまた違った描き味があるとおもうので次回宝石を描くときは、ファーバーカステルのポリクロモスも試してみたいと思います♪