【ゼンタングル】公式タイルと水彩紙

Tangle Report

公式タイルを購入するためには、アマゾンや楽天でも販売していますが、CZT(ゼンタングル認定講師)の講座を受講すると、販売してもらえます。

受講時に購入すると、送料がかからなくて単価も若干安いので一番オススメです。

ゼンタングルの公式タイル

世界最古の製紙工場の絶妙な綿100%の金型で作られたゼンタングルの公式タイルはファブリアーノ社の最高級の紙で作られています。

ファブリアーノ社は、イタリア中部にて1283年から操業を続けているヨーロッパでも歴史ある製紙会社で750年続く紙の老舗です。

これまでに生産した紙は、ダ・ヴィンチやラファエロなど数多くの画家達にも親しまれてきましたようです。

日本ではサクラクレパスからゼンタングル公式タイルの販売がされています。

もちろんゼンタングル公式ホームページからも購入できますが、海外発送なので日数が1週間ほどかかってしまいます。

それに、ネットで買うならポイントがつくアマゾンや楽天がオススメです。

画材屋さんで水彩紙を購入

まだまだスキル不足なわたしは、もうすこし安価な紙で大量に描きたいと思い、公式タイルに近い紙を画材屋さん(シマモト画材)で購入しました。

選ぶ水彩紙の条件

  • コットン100パーセント(公式タイルもコットン100パーセントです)
  • 紙の質は細すぎず荒すぎず
  • 公式タイルより安い
  • カッターで切りやすいサイズの紙(公式タイルサイズに切って使用する予定)

選んだ水彩紙

水彩紙はたくさんありすぎて迷いましたが、最終的に選んだのは

高級水彩紙モンバルキャンソン紙185g中性紙 30枚入り¥550(税込¥605

一枚あたり20円です。

ネットでも同じものが販売されていました。

はがきサイズなので、用紙1枚で公式タイル(□89mm)と同じサイズのもの1枚とビジュータイル(□50mm)サイズが2枚作れます。

角はテンプレートでなんとなく印をつけてからはさみで丸く切りました。

描いた感想

モンバルキャンソン紙で描いたものです↓↓

公式タイルと比べると紙の厚みがありませんが、書き心地は申し分ないです。

紙の質感は荒すぎず、細すぎずちょうど良い感じで、ペンのストロークに集中できます。

しばらくはこの用紙で描いていこうとおもいます。