【ゼンタングル】ワークショップに初参加しました#1

Tangle Report

9日間のお盆休みの最終日に、初めてのワークショップに参加してきました。

ワークショップの講師はCZT成冨史絵先生です。

とにかく、いろんな意味で緊張しましたが、ワークショップはのんびりと和気あいあいといった雰囲気で、緊張もいつの間にかほぐれていきました。

CZT成冨史絵先生について

「名古屋でワークショップってやってないのかな?」

「そもそも東海地区でCZT講師の方はいるのかな?」

など、疑問だらけで、とにかくCZT認定講師の方々のブログを閲覧してときたまたま

「名古屋でワークショップ開催」

という記事を見つけました。

CZT成冨史絵さんは2018年に資格取得されたCZT#30ゼンタングル認定講師の方です。

マッシュマニアというブランドのテキスタイルデザイナーをされている関東方面でご活躍されている方です。

初心者のわたしにもとってもわかりやすい説明で、とっても気さくな方です。

ワークショップで描いたもの

ビジュータイル

はじめに5センチ角のビジュータイル(jijou tile)と呼ばれるミニサイズのタイルを使用しました。

こちらは、アシスタントサポートしていたCZTかこさとこ先生が講師としてレクチャーしてくれました。

最後に自分のサインを入れてくださいとのことでしたが、どうしようか?と悩み、名前のイニシャルの頭文字Aだけを入れました。

ゼンタングルでは、描き終えると紙の表に自分のサインなりイニシャルを入れます。

わたしにとっての初めての公式タイルデビュー第1作目となる記念すべきものになりました。

ブラックゼンダラタイル

CZT成冨史絵さんのワークショップでは3つタイルを完成させました。

1つ目は、ブラックゼンダラタイルに、カラーペンで描いていくものです。

ペンはブラックタイル用に用意して下さった先生からのプレゼントで、わたしは、イエロー、ブルー、レッド、ゴールドのペンでした。

一人4色でしたが、ほかにもグリーンやパープルなど銀色以外はランダムに配られていて楽しいサプライズでした。

ゴールドは近日日本発売されたとか、未発売だとかでAmazonさんのサイトでは現在確認できませんでした。
商品名は ✖「moonlight」ではなく ○「GELLYROLL Metalic」です。

どれも発色がよくて、インクがタイルにぼってりと乗る感じがいいですね。

一度塗りで色が薄いときは、二度塗りならぬ二度描きすると、黒タイルに映える色になりました。

公式のゼンダラタイルサイズがずっとわからずで、直径9センチの円を画用紙で切り取って描いていましたが、直径11.7センチと予想以上に大きくて衝撃でした。

三角タイル

2つ目は一辺89mmの三角タイルに3種類のパターンを描きました。

このタイル集合させて1つのタイルにすることをモザイクというようです。

6人分のタイルを集めて6角形の1つのタイルにすると、きれいな向日葵っぽい花になりました。

パターンは丸いのがティップル(Tipple)といいます。

その都度、パターンの名前を教えてくれていましたが、忘れました。

メモっておけばよかった・・と思いました。

スクエアタイル(白)

3つ目は、トラベリングタングレス(travelling tangles)といって、スクエアタイルにあらかじめ鉛筆で仕切りの線(ストリング)を描きます。

6つに区切ったスペースにパータンを入れたら隣の人がまた違うスペースにパターンを入れて6人で1つのタイルを完成させるというものです。

残念ながらこのスクエアタイル、わたしは写真を撮るのも忘れ、持ち帰るのも忘れてしまいましたが、いろんな人が描いたタングルで一つのものを完成させるのは、ゼンタングルの楽しみ方の一つでした。

ワークショップ参加のよいところ

ワークショップでは全部で4つのタイルを描きました。

初心者ながらこのような濃い内容の貴重な体験をさせてもらい、大満足です。

ワークショップに参加してよかったとおもったことは、いつも家で1人で描いているのとは違い、ゼンタングルに精通した人たちと交流しながらできるところです。

そして、面白いと思ったところは、「今からこういうことやりますよ~」とその場でぶっつけ本番でペンで描いていくところです。

もちろん修正不可ですが、失敗するといった概念がないからとっても気楽なんですよね♪

遠いところに足を運んで参加することは難しいですが、名古屋近辺でのワークショップが開催されるときは、いろんな講師の方のワークショップに是非足を運んでみたいと思いました^^