【ゼンタングル】ワークショップに参加しました#2

Tangle Report

9月の3連休(9/22)、ゼンタングル認定講師のSako先生が主催されているワークショップに参加してきました。

開催場所は名駅ということで、久しぶりに街に繰り出しました。

ゼンタングル基本のトラディッショナルなタイルを描いてきましたのでそのレポートです。

CZT Sako先生について

Sako先生との出会いは、前回の初めてのワークショップで成冨史絵先生のアシスタントをされていたときです。

愛知県にお住いのSako先生は2018年11月にゼンタングルと出会い、それからすぐにCZT認定講師になるためのセミナー申し込みをされ、2019年6月にCZTになられたとても行動力がある先生です。

中部地区を中心に活動されていて、主にゼンタングル初心者向けのワークショップを開催されています。

ワークショップ

Sako先生のワークショップでは、トラディッショナルタイルを描きました。

トラディッショナルタイルとは、四角い白タイルに、黒ペンで描いてあるものです。

先生の指導に導かれるまま、タングルを描きます。

描いたタングル

  • シャタック(SHATTUCK)
  • ホリバー(HOLLIBAUGH)
  • ジェティス(JETTIES)
  • ポケルート(POKEROOT)

シャタックは、今までにも数回描きましたが、その都度タングルの名前を覚えようとしているはずなのですが、忘れているんですね。

先生に名前だけ聞いてどういうタングルか「わかりますか?」と聞かれ「わかりません」と即答した私。

しかし、今回ばかりはちょっと印象に残る出来事だったので、シャタック覚えられそうです^^

モザイクは圧巻

今回は私を含めて8名の参加者がいましたが、描き終わったあとにモザイクをするとリングが現れました。

タイルを繋げることをモザイクといいますが、これはワークショップならではの醍醐味ですね♪

前回ワークショップで、「たくさん描いたタングルをメモっておけばよかったー」と、おもったので今回は紙にメモをしましたが、ありがたいことに、最後に今回描いたタングルの名前とステップアウトを頂くことができました♪

【ゼンタングル】ワークショップに初参加しました#1
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擦筆を長く使うための裏技

必要な道具をワークショップで購入することができたので、私はビジュータイルを4枚と擦筆を1本購入しました。

ついでに、最近の疑問だった擦筆の寿命についてきいてみましたが、やはり先が丸くなって使いにくいと思った時期が寿命とのことです。

そして、裏技も教えて頂きました。

太くて使いにくいとおもったら、クリップを伸ばし、反対側からエイさ!と刺すと、新しいのがにょきりと先から出てくるらしいです。

あとは、紙やすりなどで削ったりということをしている人もいるそうです。

前回のブログでも書きましたが、カッターを使ったり消しゴムで消したりといった方法も同じですが、どれも「気休め」です。

やはり、使いにくいものは使いにくいので、新しいものを買ったほうがよさそうです^^

ちなみに、私は早速新しい擦筆を使用してみましたが、使い心地が全然ちがいます。

新品の擦筆はきれいなシェーディングを施すことができます。

理想は、タイル1枚につき新品の擦筆を1本がよいのではと思います。

とはいえ、やはり長く使いたいので、常に10本くらいはストックしておいて、新しいものが使いたいと思ったときにすぐに使えるような体制にしておくことがベストなのかなと思ったりしました。

【ゼンタングル】道具『擦筆』のこと
ゼンタングルでは細かい箇所に陰影を付けるときに擦筆(さっぴつ)を使用します。 ペンで描いた後、最後に擦筆でぼかしを入れることで、奥行きが感じられ表現の世界が広がります。 擦筆とは? もともと擦筆は木炭デッサンや鉛筆デッサンで多く使...

まとめ

ゼンタングルをはじめるようになってから、心なしか行動力が芽生えてきたように感じます。

特別な用事でもなければ名駅にはめったにいきませんが、名駅まで車で送ってくれた夫と子どもは私が受講しているあいだ、トヨタ産業技術記念館で楽しんでいました。

トヨタ産業技術記念館
モノづくりの楽しさいっぱい! 子供から大人まで楽しめる参加型のおもしろ博物館。全天候型、バリアフリー、無料駐車場完備、トヨタ産業技術記念館

いろんなきっかけをつくってくれるものゼンタングルのいいところです♪